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プログレス(進行図)で、運命の流れや時期を占う

[プログレス・チャート]

内円:ネイタル
1970/10/10
10:10 (UTC+09:00)
外円:プログレス
2021/05/17
22:05 (UTC+09:00)
E 139°46'
N 35°40'
Placidus house
1日1年法
50歳7ヶ月
内円:ネイタル
1970/10/10
10:10 (UTC+09:00)
外円:プログレス
2021/05/17
22:05 (UTC+09:00)
E 139°46'
N 35°40'
Placidus house
1日1年法
50歳7ヶ月

[ ネイタル-プログレスのアスペクト ]

太陽のアイコン 月のアイコン 水星のアイコン 金星のアイコン 火星のアイコン 木星のアイコン 土星のアイコン 天王星のアイコン 海王星のアイコン 冥王星のアイコン
太陽のアイコン0
(3.9)
月のアイコン90
(0.7)
120
(2)
水星のアイコン0
(4.5)
金星のアイコン0
(2.2)
火星のアイコン90
(1.4)
木星のアイコン0
(0.1)
土星のアイコン180
(0.6)
0
(3.8)
天王星のアイコン0
(2.8)
海王星のアイコン0
(1.8)
冥王星のアイコン90
(3.2)
0
(1.5)
  • 生まれた時間

    年 
    月 
    時 
     

    ※日本なら時差はそのまま♪

    時差:
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    年 
    月 
    時 
     

    ※日本なら時差はそのまま♪

    時差:

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  • ※出生データを保存

 



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※1日1年法を採用しています。
※内円にネイタル、外円にプログレスを表示しています。
※ホロスコープに描画したアスペクト及びアスペクト表は、ネイタルとプログレスの惑星同士のものとなります。
※アスペクトは、0度(コンジャンクション),60度(セクスタイル),90度(スクエア),120度(トライン),180度(オポジション)の5つを表示、オーブは5度としています 0度,90度,180度を赤線で、60,120度を青線で描画しております。
※プログレスチャートのアスペクトでは、オーブを1度〜2度とかなりタイトに読むのが一般的です。アスペクト表のカッコ内の数字は誤差を表しており、数字が0に近いほどアスペクトがタイトだということです。
※アスペクト線をプログレスーネイタルに変更しました。アスペクト線がネイタル表示の前のバージョンもこちらに残しておきました。

【プログレス(進行図)ってなに?】

プログレス・チャート(進行図)とは、ホロスコープの星を、文字通り進行させた図のことです。
これはホロスコープで運命や時期を占うときに使われます。

生まれた時のホロスコープはネイタルチャートと言います。
ネイタルチャートからは、その人の持って生まれた資質などを読み取ることができます。
しかし、時間の流れまでは分かりませんよね?

そこで考え出されたのがプログレスという考え方。

● 生まれてから30年後はどうなっているのか?
● 人生の転換点はいつ頃やってくるのか?

・・そうしたことを読み取るのが、プログレスチャートなのです。

星を進行させる方法には、1日1年法と、1度1年法の2通りがあります。
当サイトでは、メジャーな1日1年法を採用しています。

【1日1年法って?】

「生まれてから1日後のホロスコープは、その人の1年後の運命を表す」

・・西洋占星術では、そのように考えるのです。

これは "法則" みたいなものだと思ってください。

この法則にのっとれば、
2日後のホロスコープは、2年後の運命を。
10日後のホロスコープは10年後の運命を表すことになります。

1990年5月2日生まれの人の、20年後の運命は、1990年5月22日(2日+20日)のホロスコープに現れるのです。

・・要領はなんとなく分かりましたか?
これを1日1年法と言いますよ。

【プログレス(進行図)からは、あなたの内面の変化がわかる】

プログレスからは、あなたの未来の運命が読み取れます。

・・といっても「30年後に宇宙戦争が起こる」的なことは、進行図には現れません。

進行図からは、個人の内面的な変化を読み取ることができるのです。

例えば、

「あなたの興味の方向性がどうなるのか?」
「あなたの目指すべきゴールはどうなるのか?」
「35歳までは仕事モードだけど、36歳以降は家庭モードになる」

・・など、自身のムードがどのように移ろい、変化していくのか?が分かるというワケです。
結婚時期などを占うときは、プログレスを見ると良いですね。

【プログレスとトランジットの違い】

プログレスと、トランジットの使い分けについてもう少し語ってみようと思います。

よく言われるのは、プログレスはその人の「内的な出来事」を表し、
トランジットは「外的な出来事」を表す
というもの。

・・内的な出来事? 外的な出来事? はて?それは一体どういうことだ!?

これについてわたくしYodaはこう考えています。
例えば「体温が上がった」という現象を考えてみましょう。

● 真夏の炎天下で、体温が上がった(トランジット的)
● 風邪をひいて、体温が上がった(プログレス的)

真夏の40度の日差しのなかを歩けば、誰でも体温が上昇して「あっちぃ・・」となりますよね?
これが"外側からの" 影響を受けている状態、まさにトランジット的な状態ですね。
(ネイタルのホロスコープの天体に、現在運行中の火星がアスペクトが形成されたらやる気が湧いてきたぜ!みたいな・・)

これに対して、風邪をひいて体温が上がる場合は、ウイルスや細菌を退治するため体の内側にプログラムされた命令によって、体温が上昇しているわけです。 これってプログレス的だと思いませんか?
だって、あなたという人間にもともと備わっていた特性が発動しているのですから。

(厳密には、ウイルスが体に侵入する、という外的要因があって風邪をひくので、どこまでが"内側の要因"でどこまでが"外側の要因"か?を明確に切り分けることは難しいですが)

【プログレスとトランジットの影響力の違い】

天体の移動速度に注目して、その影響力の違いを考えてみましょう。

トランジットの天体に比べて、プログレスの天体の移動速度はとてもゆっくりです。
それゆえに、その影響力はじっくりと深く、強く現れます。

プログレスの太陽は30年間で約30度しか動きません。
つまりプログレス図においては、ある天体同士がアスペクトを取ることは一生に一度あるかないか?くらいの希少な出来事であり、それほど重要な意味をもつわけです。

例えば、ネイタルの金星に対して、プログレスの太陽が合(コンジャンクション)になる時期は、結婚など、その人の人生が大きく変換するタイミングを暗示するでしょう。

さて、それに対してトランジットの場合はどうでしょう。
太陽は1年でホロスコープを一周しますから、ネイタルの金星に対して毎年、合(コンジャンクション)しているわけです。
何らかのイベントが発生するタイミングではありますが、それは人生の転機と言えるほど大きなものではなさそうです。(だって人生の転機が毎年起こるとは考えづらいですよね?)

これはプログレスとトランジットのどちらが重要か?という話ではありません。
どちらも同じように重要ですが、人生において影響を及ぼす回数や、内容が大きく異なる、ということなのです。

 

 

タロットではホ口スコーブスプレッドという展開方法があります。
これは1〜12月と鍵となる中心部の合計13枚のカードを使い1年を占う方法です