トップ > コラムトップ > 基本12星座 >

牡羊座サインは占星術では、白羊宮とも呼ばれる

〜基本12星座 その2
牡牛座

〜牡牛座(金牛宮)について〜

牡牛座

 

安定した感性と富を司る星座です

牡牛座は黄道12宮の2番目の星座で、 牡羊座でスタートした生命が肉体を持ちます。
手で触れて心地よさを感じる、舌で味わい美味しさを感じるなどの五感が発達していきます。
心地よさと物質的な豊かさに関係しています。

牡牛座はスピードはありませんが、人生をじっくりかみしめ味わうことができます。

この星座の性質が強い人は慎重で熱しにくく冷めにくい性質を持ちます。
早さよりも着実さを求めて物事を急がずじっくり進めて行きます。

牡牛座は、形あるものに価値を置くという、物へのこだわりや所有欲の強さが特徴です。
また一度こうと決めたら動かない頑固さを持っており、良く捉えれば安定感があります。

基本データ

  • 二区分:女性宮
  • 三区分:不動宮
  • 四元素:地(土)のエレメント
  • 支配星:金星

職業

イラストレーター、芸術家、画家、化粧品、ネイリスト、アクセサリー関係、忍耐力を必要とする職種

メモ

牡牛座のイメージって簡単なようで難しいです。

支配星が金星であることから、感性が関わってくる星座なのですが蟹座やさそり座、魚座も感性が関わっているので区別がつきづらいのです。

牡牛座は、”感性の星座”というというより”感覚の星座”と言った方がしっくり来ます。

綺麗、心地よい、美味しい・・etc そういった肉体を通して感じられる自分自身の感覚を表しているというのがポイントとなります。

牡牛座は肉体を持っているのです。 肉体? それは一体どういうこと?

このイメージを湧きやすくするために、戦後の日本を例に考えてみる事にしましょう。

戦争で負けた当初、日本人は食べ物や着るものも満足にありませんでした。

生きる事に必死で、食べ物の美味しさや布団の寝心地の良さ、衣服のセンスなどにこだわる余裕はもちろんありません。

そうした事は、生きるのに必要な最低限の要素「衣・食・住」が揃って初めてを考えることができるのです。

この”衣食住が揃っている状態”というのが、牡牛座の肉体という意味です。

美味しい物が食べたいとか、綺麗な服を着たいという心が芽生えてくるのです。

牡牛座はあくまでも自分自身にのみ関心があります。

他人に対しての愛や思いやる心が芽生えるのは蟹座です。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 友達にメールする