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双子座サインは占星術では、双児宮とも呼ばれる

〜基本12星座 その3
双子座

〜双子座(双児宮)について〜

双子座

 

双子座は、知性と実行力を合わせ持つ星座です。

黄道12宮の3番目の星座です。 幼児が言葉を覚えて外界に対して興味を持ち始める心の状態などを表します。双子座のエレメントは風なので好奇心が旺盛で、特に知性が発達します。

そのため読書や言語による会話好む傾向があるでしょう。

また学習のみでなく運動や遊びにも積極的になっていきます。
個人としての能力の可能性を探って発展させていくのです。

この星座の影響を強く受けると、変化に対しての柔軟な対応力を持ちます。

頭の回転は早く、様々な事へ関心が向かいます。 しかしその反面、一つのことにじっくり腰を据えて取り組むことはせず、興味の対象は広く浅くなるのが特徴です。

基本データ

  • 二区分:男性宮
  • 三区分:柔軟宮
  • 四元素:風のエレメント
  • 支配星:水星

職業

営業、知的な仕事、アナウンサー、記者、ジャーナリスト、通信系、電話や郵便、輸送業、配達員

メモ

コミュニケーションの星座と言われる事が多い双子座ですが、それだけではありません。

双子座は変化の多い環境の中で生き残るための星座です。

つまりサバイバルの星座といっても良いでしょう。 この段階はこの世に生まれて来た個人が肉体を持って、初めて外界に足を踏み入れた状態です。

初めて小学校に入学した児童を想像してください。 新しい教室、新しい先生、新しい同級生。新しい教科書・・外部の世界は新鮮で刺激に満ちています。

そこでは機敏は反応力や、ときには生き残るための戦略的思考も求められるでしょう。
もちろん言語による自己表現やコミュニケーションも必要となってきます。

双子座が知性を司るとされるのはそのためです。

牡牛座の焦点はあくまでも自分自身ですが双子座では他人を初めて意識するのです。

他人とときには競い合うことで自分を成長させてゆく、双子座はそんな星座です。


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