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双子座サインは占星術では、双児宮とも呼ばれる

〜基本12星座 その3
双子座

〜双子座(双児宮)について〜

双子座

 

双子座は、知性と実行力を合わせ持つ星座です。

黄道12宮の3番目の星座です。 幼児が言葉を覚えて外界に対して興味を持ち始める心の状態などを表します。双子座のエレメントは風なので好奇心が旺盛で、特に知性が発達します。

そのため読書や言語による会話好む傾向があるでしょう。

また学習のみでなく運動や遊びにも積極的になっていきます。
個人としての能力の可能性を探って発展させていくのです。

この星座の影響を強く受けると、変化に対しての柔軟な対応力を持ちます。

頭の回転は早く、様々な事へ関心が向かいます。 しかしその反面、一つのことにじっくり腰を据えて取り組むことはせず、興味の対象は広く浅くなるのが特徴です。

ふたご座と10天体の関係

ホロスコープのふたご座に、惑星が位置しているとき、どんな意味を持つか?どんな特徴を持つ人になるか?

ふたご座×太陽

好奇心が旺盛でさまざまなジャンルに精通している。新しいものが大好きで常に流行の最先端にいることが多い。基本的に冷静沈着なキャラクターだが繊細な部分も見え隠れしている。頭がキレる・先を見通す力があるので、困難や障害を事前に察知して逃れることができる。あるいは大きなチャンスを手にできる。

ふたご座×月

周囲の状況に応じてふさわしい対応をすぐに取ることができる。臨機応変さがある。話す・書く・聞くといった言葉(コミュニケーション能力)に関することに強いが、自分の本心を表すことは少ない。子供のころから何でも器用にこなすマルチタスク型。ユーモアにあふれ人を笑わすことが得意。

ふたご座×水星

世の中の流れをいち早く読み取り行動することで成功を手にする。コミュニケーション力に優れる。説得力があるので商談・交渉事にも強い。交際範囲は1対1よりも広く・浅いタイプ。さまざまな事に関心を抱き、情報・知識やアイディアが豊富で、それが社交術にも活かされている。旅行をこよなく愛している。

ふたご座×金星

新しもの好きで流行に敏感、常に最先端にいることを好む。情報やニュースなどの収集に熱心。相手の関心を惹きつける、興味深い情報や話題を豊富に持っている。交際範囲が広い。人を驚かせるようなことやサプライズが大好き。お金に対する執着がさほどないが、その気になればひと財産築き上げることがある。

ふたご座×火星

攻撃的な部分がほとんどなく、外部からの攻撃に対しても平然とかわしてしまうか、あるいは無視する。じっくりと考えることなく、考えながら行動するタイプ。即断即決することが多い。じっとしていられず、いつも動き回っている。好奇心が強く、自分の知らない物事・分野に興味を示しやすい。

ふたご座×木星

たとえ苦労や忍耐が必要なことであっても、それを楽しい事に変換してしまうだけのマインドの持ち主。社会的な名誉や地位にこだわりがない。無欲な部分が人を惹きつける。好奇心の対象が常に広く開かれており、とりわけ新しいもの・流行には目がない。人に何かを伝える・教えることが得意。

ふたご座×土星

これまで自他ともに築き上げてきたものを、よい意味でも悪い意味でも破壊するようなパワーと願望を持つ。因習やしきたりが嫌い。人と深くつながることに抵抗感があるが、克服することがよりよい人生につながる。情報や知識の力をよく理解しており、これらのパワーを軽んじるようなことをしない。

ふたご座×天王星

何かに触発・刺激されることによって人生が大きく変わっていくタイプ。状況が目まぐるしく変化する中でも臨機応変に対処でき、不利な状況下でも大きなチャンスを手にして成功を収める。人に教えることや知識の習得に関心が高い。新しいネットワークや技術を生み出すパワーを持つ。

ふたご座×海王星

直観力に優れ、ひらめきやアイディアが豊富である。無意識のうちに話の内容をリアリティに表現する才能を持っている。とっさの判断で機転を利かせることができる。周囲の雰囲気に敏感に反応してその場でベストな対処を心がけている。一方では「一人でいる気楽さ」を求めて単独行動をとることも少なくない。

ふたご座×冥王星

常識やしがらみにとらわれることなく、風のように自由に生きていたいという気持ちが強い。恋愛関係においてはタブー視されることにも抵抗を感じないことがある。自分が生まれ育った土地から離れた場所にいることが多い。付き合いの浅い人でも血縁者以上に親しく接することができる。

基本データ

  • 二区分:男性宮
  • 三区分:柔軟宮
  • 四元素:風のエレメント
  • 支配星:水星

職業

営業、知的な仕事、アナウンサー、記者、ジャーナリスト、通信系、電話や郵便、輸送業、配達員

メモ

コミュニケーションの星座と言われる事が多い双子座ですが、それだけではありません。

双子座は変化の多い環境の中で生き残るための星座です。

つまりサバイバルの星座といっても良いでしょう。 この段階はこの世に生まれて来た個人が肉体を持って、初めて外界に足を踏み入れた状態です。

初めて小学校に入学した児童を想像してください。 新しい教室、新しい先生、新しい同級生。新しい教科書・・外部の世界は新鮮で刺激に満ちています。

そこでは機敏は反応力や、ときには生き残るための戦略的思考も求められるでしょう。
もちろん言語による自己表現やコミュニケーションも必要となってきます。

双子座が知性を司るとされるのはそのためです。

牡牛座の焦点はあくまでも自分自身ですが双子座では他人を初めて意識するのです。

他人とときには競い合うことで自分を成長させてゆく、双子座はそんな星座です。

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