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天秤座サインは占星術では、天秤宮とも呼ばれる

〜基本12星座 その7
天秤座

〜天秤座(天秤宮)について〜

天秤座

 

天秤座は人間関係を司る星座です。
黄道12宮の7番目の星座で、太陽がこの星座に入るポイントが秋分点となります。

天秤座は社会性の発達に関係しており他者へ関心を持ちます。
また他者に積極的にかかわり協力関係を築こうとするのです。

この星座の影響が強い場合、とても社交的になり人を介した情報やネットワークを求めます。
そして自分と他人の良い距離感を理解し、他人同士の調和を計ることにも優れます。
よって仲介者やコーディネーターなどの職業分野で力を発揮する事になるでしょう。

支配星が金星であるため美的感覚が洗練されています。
ファッションや髪型など見た目もオシャレな人が多いのが特徴です。

人との関わりの中で自分と他者とを比較するためライバル心が旺盛です。
自分を磨くことに熱心で高く評価されることを好む傾向があります。

基本データ

  • 二区分:男性宮
  • 三区分:柔軟宮
  • 四元素:風のエレメント
  • 支配星:金星

基本データ

  • 二区分:男性宮
  • 三区分:活動宮
  • 四元素:風のエレメント
  • 支配星:金星

職業

マネージャー、サービス業、仲介業、イベント関係、外向、裁判、芸術系、美容系、ファッション系

メモ

天秤座は、対人とか人との交流を司る星座です。
ちょっと双子座と似ていてますね。 ここは明確に区別する必要があります。

双子座も人との交流に関係しますが、その目的はあくまでも自分の知識を増やしたり、自分の経験を増やしたり、自分の能力を伸ばしたりと、主眼は自分自身にあります。

(これは別に自分勝手というわけではありません。集団の中で淘汰されないために必要な過程なのです。)

一方、天秤座では自分と相手の価値を同じとするわけです。

例えば結婚を考えてみましょう。 結婚は自分のためにするわけではないですよね。
かといって相手のためにするのでもありません。お互いの関係はあくまで五分五分です。

これは天秤座的な対人関係の一例ですが、自他共に尊重してこそ本当の意味での協調関係と言えます。

人間は社会的な動物ですから世の中で様々な協調関係を結んで生きて行きます。

ところで天秤座の性質の表れ方は人によって異なります。 

一般的には人とのバランスを取る能力に長けているわけだから社交的でスマートな人柄になると思われがちですが、そうじゃない人も結構います。

例えば客観的な視点を保つ為に集団に入り込まない天秤座というのもいるのです。趣味=人間観察 のような陰気な天秤座もいるわけです。 全ての人を公平に見渡せる場所が落ち着くんでしょうね。 これ、わたくしYodaもそういうとこあります。

人をコントロールする能力を使って富や名誉を欲しがる人もいるし、天秤座といっても本当に色々ですね。


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