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ダブルチャートで相性占い、トランジットの占星術にも♪

内円:徳川家康
1543/2/19
5:12 (UTC+09:00)
外円:今
2019/07/17
18:28 (UTC+09:00)
E 136°55'
N 35°11'
Placidus house
E 139°46'
N 35°40'
内円:徳川家康
1543/2/19
5:12 (UTC+09:00)
外円:今
2019/07/17
18:28 (UTC+09:00)
E 136°55'
N 35°11'
Placidus house
E 139°46'
N 35°40'

[ アスペクト表 ]

太陽のアイコン 月のアイコン 水星のアイコン 金星のアイコン 火星のアイコン 木星のアイコン 土星のアイコン 天王星のアイコン 海王星のアイコン 冥王星のアイコン
太陽のアイコン
月のアイコン90
(0.3)
90
(2.3)
水星のアイコン180
(3.2)
60
(2.5)
金星のアイコン
火星のアイコン120
(1)
木星のアイコン90
(0.4)
90
(0.8)
土星のアイコン120
(4.1)
120
(3.6)
60
(3.8)
120
(1.9)
60
(1.4)
天王星のアイコン
海王星のアイコン90
(1.8)
120
(3.1)
90
(2)
90
(3.3)
冥王星のアイコン60
(1.7)
  • 内側のホロスコープ

    ※出生時刻が分からない場合は時刻不明にチェック


    年 
    月 
    時 
      |

    ※日本生まれなら時差はそのまま♪

    時差:

    ※都道府県か緯度経度、どちらかでOK♪ 選択したタブが優先

     

     

  • 外側のホロスコープ

    ※出生時刻が分からない場合は時刻不明にチェック


    年 
    月 
    時 
      |

    ※日本生まれなら時差はそのまま♪

    時差:

    ※都道府県か緯度経度、どちらかでOK♪ 選択したタブが優先

     

     

  • ※内側データを保存

  • ※外側データを保存

 



※アスペクトは、0度(コンジャンクション),60度(セクスタイル),90度(スクエア),120度(トライン),180度(オポジション)の5つを表示、オーブは5度としています

0度,90度,180度を赤線で、60,120度を青線で描画しております。

※多くの場合、赤色(ハードアスペクト)の方が多くなることでしょう。しかし一概に「相性が良くない」というわけではございません。伝統的な占星術では、太陽と木星の0度や180度などはソフトアスペクトに分類されることも。当サイトでは分かりやすさのため0度や180度は赤で統一しています。

※初期値として、内円は徳川家康の生年月日、外円は現在時刻が入っています。

※"このデータを記憶する" にチェックを入れてホロスコープを作成すると、次回ロードするとき自動で前回の入力値が入ります。内円に自分のデータを記憶しておけば、トランシットを確認するのに便利です。

※ データを保存にチェックを入れると、ブラウザのキャッシュに1週間ほど保存されます。 キャッシュを消すには、ブラウザのキャッシュを削除してください。

【ダブルチャート(二重円ホロスコープ)ってなに?】

"ダブルチャート"とは、読んで字のごとく、別々のホロスコープ2つを重ね合わせたものです。
"二重円ホロスコープ" とよぶこともあります。
(それに対して、通常のホロスコープを "シングルチャート" と呼びますよ)

ホロスコープを2枚重ねることによって何が起きるのでしょうか・・?
実はこれによって、"二人の相性" を読み解くことが可能になるのです!

シングルチャートでは、天体同士の "アスペクト" を調べましたよね?
例えば、木星と太陽が0度でコンジャンクションだ、とか太陽と月が90度でスクエアなのよね・・とか。
・・覚えていらっしゃいますか?

ダブルチャートでは、「自分の天体と、相手の天体とのアスペクト」を見ることができるのです。
これによって、様々なことが見えてきますよ。

例えば、
「あ、この人たちは仕事で支え合う二人だな〜」とか、
「この二人はお互いの月が120度でトラインだから、一緒にいて居心地がいいだろうな」とか、
「女性の火星に対して、男性の金星が60度だから、自然に異性として惹かれ合うだろうな」とか、
「この男性の太陽に対して、この女性の冥王星が90度のスクエアだから、もし結婚したらの男性の人生は大きく変わることになるかもな」とか・・・

とにかくイロイロです。
二人の相性が、こと細かく分かってしまうというワケですね。

みなさんもすでにご存知のように西洋占星術は、巷で流行っている "12星座占い" とは一線を画す、本格的な占いです。
(その理由は、ホロスコープを作成して、すべての惑星のサイン(星座)や、惑星同士のアスペクトを調べることができるからでしたね)

だからこそ西洋占星術による相性占いもまた、その精度はズバ抜けているのです。

西洋占星術では、二人のホロスコープを重ねて相性を読み解くための分野を「シナストリー」といいますよ。

【相性を調べる相手は、人じゃなくても良い】

二重円ホロスコープの面白いところは "相性を調べる相手は、必ずしも人間でなくても良い" というところ。

例えば、"①あなたと、②今日という1日" の相性を調べたっていいんです。
これはざっくり言ってしまうと、"あなたの今日の運勢がわかる" といっても良いでしょう。

今現在、運行中の惑星たちが、あなたにどんな影響を与えているのか?

それを知れば、事前に準備することができますし、もしなにか気持ちが惑わされる出来事があっても、落ち着いて対処できる可能性が高くなるはず。

現在運行中のホロスコープのことを「トランジット」といいますよ。

ぜひダブルチャートを使って色々試してみてください。
デフォルトで内側のホロスコープを "徳川家康" に、外側ホロスコープを現在時刻に設定してありますが、ご自由に変更くださいませ。

詳しいダブルチャートの読み方について、今後説明を入れていきますね^^

 

 

タロットではホ口スコーブスプレッドという展開方法があります。
これは1〜12月と鍵となる中心部の合計13枚のカードを使い1年を占う方法です