トップ >

ダブルチャートで相性占い、トランジットの占星術にも♪

内円:徳川家康
1543/2/19
5:12 (UTC+09:00)
外円:現在
2019/01/22
16:13 (UTC+09:00)
E 136°55'
N 35°11'
Placidus house
E 139°46'
N 35°40'
内円:徳川家康
1543/2/19
5:12 (UTC+09:00)
外円:現在
2019/01/22
16:13 (UTC+09:00)
E 136°55'
N 35°11'
Placidus house
E 139°46'
N 35°40'

[ アスペクト表 ]

太陽のアイコン 月のアイコン 水星のアイコン 金星のアイコン 火星のアイコン 木星のアイコン 土星のアイコン 天王星のアイコン 海王星のアイコン 冥王星のアイコン
太陽のアイコン
月のアイコン90
(2.4)
0
(4.3)
90
(2.9)
水星のアイコン180
(4.2)
金星のアイコン180
(4.4)
火星のアイコン
木星のアイコン90
(1.3)
90
(3.8)
180
(1.8)
土星のアイコン90
(3.1)
天王星のアイコン120
(0.9)
海王星のアイコン120
(1.2)
120
(2.9)
0
(4.2)
120
(2.3)
90
(4.8)
90
(2.8)
冥王星のアイコン180
(0.6)
  • 内側のホロスコープ

    ※出生時刻が分からない場合は時刻不明にチェック


    年 
    月 
    時 
     
    時差:

    ※日本生まれなら時差はそのまま♪

     

     

    ※都道府県か緯度経度、どちらかでOK♪ 選択したタブが優先

  • 外側のホロスコープ

    ※出生時刻が分からない場合は時刻不明にチェック


    年 
    月 
    時 
     
    時差:

    ※日本生まれなら時差はそのまま♪

     

     

    ※都道府県か緯度経度、どちらかでOK♪ 選択したタブが優先

 



※アスペクトは、0度(コンジャンクション),60度(セクスタイル),90度(スクエア),120度(トライン),180度(オポジション)の5つを表示、オーブは5度としています

0度,90度,180度を赤線で、60,120度を青線で描画しております。

※多くの場合、赤色(ハードアスペクト)の方が多くなることでしょう。しかし一概に「相性が良くない」というわけではございません。伝統的な占星術では、太陽と木星の0度や180度などはソフトアスペクトに分類されることも。当サイトでは分かりやすさのため0度や180度は赤で統一しています。

【ダブルチャート(二重円ホロスコープ)ってなに?】

"ダブルチャート"とは、読んで字のごとく、別々のホロスコープ2つを重ね合わせたものです。
"二重円ホロスコープ" とよぶこともあります。
(それに対して、通常のホロスコープを "シングルチャート" と呼びますよ)

ホロスコープを2枚重ねることによって何が起きるのでしょうか・・?
実はこれによって、"二人の相性" を読み解くことが可能になるのです!

シングルチャートでは、天体同士の "アスペクト" を調べましたよね?
例えば、木星と太陽が0度でコンジャンクションだ、とか太陽と月が90度でスクエアなのよね・・とか。
・・覚えていらっしゃいますか?

ダブルチャートでは、「自分の天体と、相手の天体とのアスペクト」を見ることができるのです。
これによって、様々なことが見えてきますよ。

例えば、
「あ、この人たちは仕事で支え合う二人だな〜」とか、
「この二人はお互いの月が120度でトラインだから、一緒にいて居心地がいいだろうな」とか、
「女性の火星に対して、男性の金星が60度だから、自然に異性として惹かれ合うだろうな」とか、
「この男性の太陽に対して、この女性の冥王星が90度のスクエアだから、もし結婚したらの男性の人生は大きく変わることになるかもな」とか・・・

とにかくイロイロです。
二人の相性が、こと細かく分かってしまうというワケですね。

みなさんもすでにご存知のように西洋占星術は、巷で流行っている "12星座占い" とは一線を画す、本格的な占いです。
(その理由は、ホロスコープを作成して、すべての惑星のサイン(星座)や、惑星同士のアスペクトを調べることができるからでしたね)

だからこそ西洋占星術による相性占いもまた、その精度はズバ抜けているのです。

西洋占星術では、二人のホロスコープを重ねて相性を読み解くための分野を「シナストリー」といいますよ。

【相性を調べる相手は、人じゃなくても良い】

二重円ホロスコープの面白いところは "相性を調べる相手は、必ずしも人間でなくても良い" というところ。

例えば、"①あなたと、②今日という1日" の相性を調べたっていいんです。
これはざっくり言ってしまうと、"あなたの今日の運勢がわかる" といっても良いでしょう。

今現在、運行中の惑星たちが、あなたにどんな影響を与えているのか?

それを知れば、事前に準備することができますし、もしなにか気持ちが惑わされる出来事があっても、落ち着いて対処できる可能性が高くなるはず。

現在運行中のホロスコープのことを「トランジット」といいますよ。

ぜひダブルチャートを使って色々試してみてください。
デフォルトで内側のホロスコープを "徳川家康" に、外側ホロスコープを現在時刻に設定してありますが、ご自由に変更くださいませ。

詳しいダブルチャートの読み方について、今後説明を入れていきますね^^

 

 

タロットではホ口スコーブスプレッドという展開方法があります。
これは1〜12月と鍵となる中心部の合計13枚のカードを使い1年を占う方法です