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クインカンクスはヨードにおいて重要な意味を持つ

〜マイナーアスペクト
クインカンクス(150°)

クインカンクスのイラスト

クインカンクスは、天体同士が150度を形成するアスペクト。
これはその他のアスペクトと違い、円周を当分しません。

これは占術家によって2通りの正反対の解釈がある。
一つは性質の違う2つのものを結びつけ得る力があるとするもの。

もう一つは病的な関係などを生じる上手くやって行く事が混乱とするもの。
前者の解釈でいくと例えば、妄想の海王星と現実の土星がクインカンクスを形成した場合に、お互いに譲歩し良いところを生かすことになる。 後者の解釈でいくとそれらは奇妙な形で結びつきやがて破綻することになる。  

150度は単体で考えるよりもヨード(60度,150度,150度) での方が重要な意味を持つ。

基本データ

  • 略記:Inc
  • 漢字:
  • 分割:5/12
  • 記号:クインカンクスの記号

 

メモ

この150度を二等辺三角形の2辺、60度を1辺とする三角形の複合アスペクトがヨードと呼ばれるものである。


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