スピ系がより現実的なものになり、お金の価値が再定義される! ––2026年2月14日 海王星と土星が牡羊座入り––

こんにちはYodaです。
2026年2月14日、バレンタインデーという地上のイベントの裏で、
宇宙では「時代の節目」と呼ぶにふさわしい巨大なドラマが進行します。
海王星と土星が同時に牡羊座入りするのです。
この配置は、間違いなく「これまでの常識が通用しない新しい世界」が開く瞬間になるでしょう。
まずぼくが個人的に感じているのは、
スピリチュアルが、ふわふわした現実離れしたものじゃなくなっていくだろうな〜 ってこと。
もう一つは、
マネー(お金)というものに対する価値観が、激変していくだろうと思っています。
以下、詳しくみていきましょう。
① 波動医療が、標準医療になり社会インフラになる
「目に見えない怪しいもの」や「個人の感想」の域を出なかったスピリチュアル(海王星)が、土星という「枠組み」を得ることで、科学的エビデンスに基づいた標準医療や社会インフラ(土星)へと昇格していく流れがきます。
ドイツの波動医学(バイオレゾナンス)などはその最たる例ですが、2026年以降、この動きはさらに加速するでしょう。
これまでの医療は「肉体(物質)」というパーツを修理するものでしたね。
しかし、牡羊座(始まりの火)にこの2星が入ることで、「人間はまずエネルギー(波動)であり、その結果として肉体がある」という認識が社会のスタンダードになっていきます。
(江戸時代の「気の医学」が、320年の時を経て「最先端の量子医学」として復活するようなイメージですね)

占星術師Yoda
牡羊座は「個人」の星座でもあります。つまり、大きな病院に依存するのではなく、自分自身の周波数を自分で調整する「セルフケアの自立」も、2026年以降の大きなトレンドになるでしょう。
② マネーへの価値観が激変! 海王星の「バブル」を土星が「是正」する流れへ
これまで、金融緩和やデジタル資産の台頭によって、世界のお金は「実体のない期待値(海王星)」だけで膨れ上がってきました。
例えば、際限のない通貨発行、実体のないバブル、複雑すぎて誰も把握できないデリバティブ。
しかし現在、土星が牡羊座という「生存に直結する星座」に入ることで、「結局、最後に手に残るものは何だ?」という問いが突きつけられています。
デジタル上の「100」という数字よりも、手に持てるゴールドや、作物が育つ土地など。
この「手触り感のある信頼」への回帰は、土星がもたらす極めて現実的な防衛本能だと言えそうです。

クォッカちゃん
あれ? でも「風の時代」は、現物資産よりも情報のほうに価値が出てくるんじゃないの?

占星術師Yoda
そうだね。たしかに「風の時代」には情報が価値をもつ。けれど情報が氾濫しすぎて「何が真実でなにがフェイクか分からなくなると、人間は揺るぎない「土」の要素に安心を求めるんだよね。手に持てるゴールドとか。
じつは前回の17世紀末も、現代と似ています。イギリスで「イングランド銀行」が設立され、近代的な紙幣システムが産声を上げました。
つまり、「お金の定義が変わる」タイミングだったのです。
2026年も同様に、中央集権的なデジタルマネー(CBDC)や仮想通貨の乱立を経て、
「本当の価値とは何か?」
・・という哲学的な問いと、現物資産への回帰が同時並行で進むでしょう。
最後は「あなた」そのものが資産になる!
牡羊座は「I am(私は在る)」の星座。
デジタル上の数字や、誰かが決めた「価値」が揺らぐとき。
最後に残るのは、
あなたの「周波数(心身の健康)」であり、
あなたの手で触れられる「確かなモノ」、
そして何より「自分はどう生きたいか」という意志です。
海王星がもたらす広大なビジョンを、土星の力で「自分の輪郭」として刻んでいく時代へ。
この歴史的な転換期を、ただの混乱として過ごすのか? それとも新しい時代の「パイオニア」として楽しむのか?
いま宇宙は、私たちに「自立」という最高のバレンタインギフトを届けようとしているのかもしれません。
あなたは、新しい世界に何を持って行きたいですか?
ぜひ、今のうちから「心と身の回り」の整理を始めてみてくださいね^^

