ダメな自分を愛おしいとおもうこと ハイチュウ買って食べな

こんにちはYodaです
突然ですが、
人生ではやっぱり、ダメな自分を受け入れていく必要があると思うんですね
昨年の今頃、
ぼくはひどい鬱状態で、家からあまり出られなかったのだけど、
そんな自分を受容してあげることが、治癒につながったと思うんです。
今は、元気に行動できていて、ありがたいです。
お日様の光、風、街ゆく人々、ショッピングモールの喧騒、本屋の紙の匂い… すべてが美しく、光り輝いていると感じます。
あぁ幸せだ、ありがとう。
日々の生活のなかで、「自分ってダメだなぁ」と思うことも多々あるんですが、
ぼくはポケットにハイチュウを入れていて、しんどい時にパクっと食べるんです。
そうするとちょっとだけ、心が楽になるような気がするんです。
冷静に考えると、
ハイチュウなんかで……笑? と思っちゃうんですが、
辛いときのために、
ポケットにハイチュウを入れてる自分っていうのが、
「バカなのかな?でも妙に可愛いヤツだなぁ」と思った瞬間があったのだよね。
そして、自分への愛おしさを感じ、
自分とちょっとだけ深いところで繋がった瞬間に、憂鬱は寛解して行ったのだよね。
「自分を愛する」ということはね、
すごい自分を愛でることじゃないんだよね
それは、ダメでどうしようもない自分を愛おしいと感じることなんだ
今、辛い思いをしているあなたへ。
大丈夫、つらいときは無理せず、ハイチュウ買って食べな
宇宙でただ一人のあなた。
どうか死ぬまで大切にしてあげてほしい

