人生の終わりに後悔したくない 自分は一番身近な他人

こんにちはyodaです
人は、死ぬ直前どんなことに思いを馳せるのだろう…
何に一番、後悔するのだろう…
その時になってみなければ、誰にもわからないけど… それは
「自分自身を大切にしなかったこと」
かもしれません。
ぼくは不安障害やうつ状態だったときがあります。
(あれはツラいですよね… 毎日生きた心地がしなかったものです)
そんなとき、セラピーの先生に言われた言葉があります。
「自分とは一番身近な他人なんですよ」と
なるほどーー! と思ったんです。
確かに自分だと思っているこの肉体、顔、心………
あまりにも当たり前になりすぎて気づかなかったけど
これって、自分じゃなくて、"一番身近な他人" だよなぁ って。
だから自分を思い切り楽しませて、愛し、可愛がり、満足させていきなさいと、
セラピーの先生は言うのだった。
それからは、自分というものを見る視点がかなり変わったのです。
うまくは言えないんだけど、
「自分が生きている」んじゃなくて、
「自分の体が生きてくれている」みたいになった。
→ 自分が楽しいと思うことはなるべく自分にやらせてあげる
→ 食べたいと感じるものを食べさせてあげる
自分がやりたいと思ってることがあれば、
「あぁ、自分はこれがやりたいんだなぁ… じゃあやらせてあげるか〜」
自分がダルくてやる気がしないとき、落ち込んでいるときは、
「あぁ、今はしんどいんだなぁ… お疲れ様だったね」
そういえば、中二のとき、ちょっとイジメっぽいの受けてて、
酷いこと言われたり、いつもみぞおちが重くなってたっけ。
あのときはつらかったね。助けてあげれなくてごめんね。
・・とまるでペットのワンちゃんを見ているような気持ちになり、とても自分を愛おしく感じてくるのだった。
自分のことを、"身近な他人" だと思うほど、
自分とのつながりがどんどん強くなっていくのを感じた
自分をもっと大事にしてあげなきゃなぁと、思うようになった
40数年もすごくがんばって生きてきてくれたんだからねぇ
苦労かけたね ありがとう という気持ちになった。
そういう感じで生きていければ
死ぬ時に、ありがとう 楽しかったよという気持ちでこの世を去れるのかもしれないと
今はおもっているのです
参考記事:

