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バシャールなら多分こう言う 「あなたのリーディングに”間違い”は存在しません」

バシャールなら多分こう言う 「あなたのリーディングに”間違い”は存在しません」

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こんにちはYodaです。

占星術って、学べば学ぶほどホロスコープが「解かなきゃいけない難解なパズル」に見えてくること、ありませんか?
ぼくもありました。

「ミューチュアルリセプションを見落としたら……」
「サビアンシンボルの解釈、これであってるかな……」
「ハーモニクスまで出さないと精密じゃないかも……」

……ストップ! 深呼吸しましょう。

今日は、宇宙存在バシャールの視点を借りて、そのガチガチの頭をちょっとユルめてみたいと思います。

🔮 「偶然」は存在しない。あなたのリーディングには必ず何かしらの意味がある

シャールはよく言います。

「偶然は存在しない。すべてはシンクロニシティだ」と。

僕はこれを、星読みに当てはめるとめちゃくちゃラクになりました

あなたがホロスコープを読んだとき、

「なぜかこの天体が気になるな」「このアスペクト、なんかピカピカして見えるな」と思ったとしましょう。

それは偶然じゃなくて、シンクロニシティなんです。


占星術師Yoda

つまり、あなたがその瞬間にキャッチした微かな直感は、分厚い教科書に載っている正解よりも、今のクライアント(あるいは自分)に必要な「生きたメッセージ」です。

🔮 占星術は「正解を出すツール」じゃなくて、「許可証」を作るためのもの

「でも、精密に読まなきゃプロじゃないし……」という声が聞こえてきそうですが、

バシャール流に言えば、
占星術や占いなど、すべては「パーミッション・スリップ(許可証)」です。

例えば、

  • サビアン: 「これを使って、より深いメッセージを受け取っていいよ」という許可証。
  • ハーモニクス: 「これを使って、魂の響きを感じてもいいよ」という許可証。

さまざまな技法を「使わなきゃ間違える」とビクビクしているなら、それはただの重石。

でも、「この技法を使って読みたい!」とワクワクしているなら、それは許可証になるのです。


クォッカちゃん

たとえば「火星がタコ焼きに見える」と直感して、そこから深いメッセージが降りてきたなら、その瞬間のリーディングには意味がある?


占星術師Yoda

その通りだと思う。でもクォッカちゃん、火星がタコ焼きに見えるあたり、さすがだね汗

占星術って難しい… ホロスコープリーディング、挫折しそう… 

・・という人は、
占星術を「精密な学問」としてガチガチに守るのを、一度やめてみるのも良いです。

 
ホロスコープとは、あなたと宇宙が「今、ここ」でジャズ・セッションをするための楽譜です。

あなたが自分の直感を信じて一音(一言)発したとき、それは宇宙全体のシンクロニシティの一部になります。

「間違いは存在しない、すべてはシンクロニシティとして意味がある!」

そんなユルいスタンスでホロスコープに向き合ったとき、星たちは今まで以上にペラペラと、あなたに秘密を喋りだしてくれるはず。

 
 
・・ここでちょっとYodaの個人的なエピソードを紹介します。

🔮 火星を『馬』に使いすぎてたOさんの話

以前、恋人ができなくて悩んでいた男性、Oさんのチャートを読んでいた時のことです。

彼の6ハウス(義務やルーチンの部屋)は獅子座で、そこには「火星」と「土星」がぴったり重なって座っていました。

趣味を聞くと、彼は即答で「競馬です」と。

その瞬間、僕の頭の中にヘンテコな変換が起きたんです。

「あ、この人、自分の火星エネルギーを、全部『お馬さん』に投影して、土星(騎手)を乗せて走らせてるわ!」って(笑)。

しし座の火星。本当は自分が主役になって、カッコよくエネルギーを爆発させたいはず。
なのに、Oさんはそれを馬券に託して観客席から眺めているイメージが浮かんだんですよね。

そこで僕は、占星術の教科書を一旦脇に置いて、直感のままに言いました。

「Oさん、馬を走らせるんじゃなくて、自分が馬(筋肉)になるとモテるよ」

6ハウス的に自分を律して(土星)、
しし座的に見栄えを意識して、
筋トレ(火星)をガチでやる。

トレーナーをつけて、徹底的に自分を「管理」して「表現」する。

これが占星術的に”正しい”解釈かどうかは分かりません。

でも、そのメッセージを受け取ったOさんは、その後シュッとした体を手に入れ、無事に恋人ができたんだよね。


占星術師Yoda

もし僕が「6ハウスの土星・火星コンジャンクションは、過労や怪我に注意ですね……」なんて教科書通りの守りのリーディングをしていたら、彼はまだ恋人ができず悩んでいたかもしれません。

  
・・ね? ちょっとユルくリーディングするのも面白いでしょ^^?

僕が『馬』というキーワードを拾ったのも、彼が『競馬』と言ったのも、すべてはその瞬間のシンクロニシティ。

あなたがふと感じた『あ、これかも?』という突拍子もないアイデアこそが、相手の人生のゲートを開くファンファーレなるのです」
 


占星術師Yoda

さて、次にホロスコープを開くとき。あなたはどんな「シンクロ」を見つけるでしょうか?「正しく読もう」とする代わりに、「何が見えてくるかな?」と宇宙に身を任せてみてください。そのとき口にした言葉が、きっと誰かの、そしてあなた自身の世界を変えていくはずですよ。