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オリオン大戦と、現代に転生したシリウスの司令官、保江邦夫さんについて

オリオン大戦と、現代に転生したシリウスの司令官、保江邦夫さんについて

バシャール, 歴史・哲学, 知識・雑学, 科学・テクノロジー, オリオン, オリオン大戦, シリウス, 保江邦夫

こんにちは Yodaです。

夜空を見上げると、ひときわ整然と並ぶオリオン座の三つ星。

ぼくは、オリオン座が昔から一番好きでした。
3つ星がわかりやすいから。

・・でもオリオンに文明があり、大戦があったなんて知った時はかなりビックリしたものです。

 
占星術において、オリオンは「強大な力」や「ハンター(探求者)」の象徴ですが、実はこの宙域には、宇宙で最も激しい「光と影のドラマ」が刻まれているのをご存知でしょうか。

今回は、バシャールが語る宇宙の歴史と、現代日本に生きる ”異能の物理学者” 保江邦夫さんのエピソードを重ねて、私たちの魂のルーツを紐解いてみましょう。

🔮 オリオン大戦:支配と自由の極限ドラマ

かつてオリオン座のシステムでは、宇宙最大級の戦争「オリオン大戦」が繰り広げられていました。

バシャールによれば、それは「テクノロジーによる徹底的な支配」と、「感情と自由を守ろうとするレジスタンス(抵抗軍)」のぶつかり合いでした。

オリオンの国旗の「赤・黒・白」

オリオン文明のシンボル図1.オリオン文明のシンボル

→ 黒は、過去の葛藤であり、統合へと向かう「変容のゲート」。

→ 赤は、戦火の中で燃やされた命の情熱。

→ そして白は、純粋な光。

黒(過去の葛藤)を乗り越え、白(光)へと転換した歴史。赤はその過程で燃やされた命の情熱。この三色が揃うことで「平和への不退転の決意」を象徴しています。

こうしたプロセスを経て、オリオンは絶望の淵から「不退転の平和」へと転換したのです。


クォッカちゃん

まるでSF映画みたいな話だね


占星術師Yoda

そうだね。でも僕はオリオンの大戦は実際に起きたと思っているよ。ぼくの魂の歴史をリーディングすると、明らかに地球外のテクノロジーの戦いの記憶があるんだよね。 ぼくたちは銀河レベルで転生を繰り返しているから「自分の星を失った悲しみ」みたいな感覚がある人も多いんだ。だから『スターウォーズ』みたいな映画も生まれるんだろうね

🔮 現代の日本に転生した「シリウスの司令官」

シリウス文明のシンボル図2.シリウス文明のシンボル

この壮大な宇宙史を、なんと「現代物理学」の視点から裏付ける人物がいます。理論物理学者の保江邦夫(やすえ くにお)氏です。

彼は、理学博士としてスイスのジュネーブ大学などで輝かしい実績を持つガチの科学者。

しかし、彼にはもう一つの顔があります。
それは、かつてオリオン大戦において、レジスタンスを支援するために派遣された「シリウス宇宙艦隊の司令官」だったという記憶です。

保江氏の記憶では、彼の艦隊はオリオンの圧倒的な科学力の前に敗北しました。
彼は仲間を戦地に残したまま、魂の状態で地球へと逃れてきたといいます。

🔸 なぜ、彼は「物理学者」になったのか?

かつて、シリウスの「精神性」はオリオンの「冷徹な科学」に敗れました。
だからこそ、彼は今世、あえて物理学の道を選んだのです。

「武器としての科学」を「愛の物理学」へ書き換えるために。

彼が提唱する「素領域理論(愛の物理学)」は、この世のすべてが「愛の波動」で繋がっていることを数式で証明しようとする試みです。
それは、かつてオリオンで果たせなかった「知性と霊性の統合」を、この地球でリベンジしている姿そのものなのです。

🔸 あなたも「あの時の戦友」かもしれない

保江氏は、自分の本に惹かれる人や、なぜか宇宙の話に心がざわつく人々を、「かつてオリオンの戦地に取り残し、今この日本に転生してきたかつての仲間たち」だと直感しています。

彼が物理学を語り、UFOを召喚し、愛を説くのは、散り散りになった仲間たちへ「もう戦争は終わったよ」「愛の時代が来たよ」とシグナルを送るため。いわば、宇宙規模の「再会の合図」なのです。

🔮 星を見上げることは、自分を思い出すこと

占星術的に見て、いま地球は「冥王星水瓶座時代」という、古い支配を脱ぎ捨て、個の自由と繋がりに目覚める時代にいます。これは、かつてオリオンが経験した「大反転」の再演かもしれません。

もしあなたがオリオン座に惹かれるなら、あなたの中にも「不退転の平和」を誓った記憶が眠っているはず。

物理学者が数式の中に愛を見たように、あなたも自分のホロスコープの中に、自分だけの「星の物語」を見つけてみてください。

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