トップ > 占星術師Yodaの星占いノート >

オリオン文明のカルマは、地球の「中東」へと持ち込まれた

オリオン文明のカルマは、地球の「中東」へと持ち込まれた

バシャール, オリオン, オリオン大戦, カルマ, マルデック, 中東, 戦争, 銀河文明

こんにちはYodaです。

2026年2月の終わりに、アメリカがイランへ空爆を開始しましたね。
いま、私たちが地球、特に中東の地で目撃しているこうした激動。

これは数百万年前のオリオン星系から引き継がれた、「未解決の課題」の最終章なのかもしれません。

バシャールはこう言います。


バシャール
(ダリルアンカ)

オリオンで生じた重くネガティブな波動は、転生というプロセスを経て、私たちの太陽系へ入ってきました

この宇宙にはたくさんの銀河文明があります。↓

バシャールのいう銀河文明のシンボル銀河文明のシンボル

今回は、このなかのオリオンにスポットライトを当てていきます。

🔮 かつてオリオン文明で何があったのか?

オリオン文明のシンボルオリオン文明のシンボル

この黒・赤・白のシンボルは、オリオン文明の変容のプロセスを表しています。

  • 黒: 始まりの状態。強い抑圧と苦難に満ちた社会。
  • 赤: 痛み、困難、犠牲、そして「血」を通じた体験。
  • 白: 変容が完了した、光に満ちた統合。
🔸 惑星フーバとブラック・リーグ

はるか昔。
オリオン星系にある惑星フーバには、極めて抑圧的な政府が存在していました。
惑星フーバの市民は、自由を奪われ、声を封じられ、苦しんでいたのです。

自由を奪われた市民たちは"ブラック・リーグ"という地下組織を結成し、暴力で抵抗を試みます。

しかしそれは、さらなる憎しみと破壊を生むだけでした。
闇を消そうとして、自らも闇になってしまったのです。

・・長い苦悩の末、彼らはある真実に気づきます。

闇は、闇では消せない。

怒りや憎しみではなく、愛と理解のエネルギーでこそ、本当の変容は起きる。

・・長い年月がかかりましたが、フーバの人々はついに社会を内側から変えることに成功しました。

しかし、こうしたプロセスを通して、膨大なネガティブ・エネルギーが蓄積されていったのです。

🔮 マルデックから火星、そして中東へ

① 惑星マルデック
惑星マルデック

オリオン星系で生まれたネガティブ・エネルギーが最初に辿り着いたのは、かつて火星と木星の間に存在したといわれる惑星マルデックでした。

マルデックでの葛藤は限界を超え、惑星自体の破壊という形で小惑星帯(アステロイドベルト)へと姿を変えることになります。


占星術師Yoda

無意識をリーディングしていくと「星を失った悲しみ」という感覚がでてくる人がいる。それはこのマルデックの記憶なのかもしれない。

② 火星
生命の存在する火星

そして次に舞台となったのは火星です。

当時の火星には生命が存在していました。
そこでオリオンのネガティブ・エネルギーはある程度解消されました。

しかし残念ながら火星でも、解消しきれなかったネガティブな要因が渦巻き、再び小惑星の衝突を引き寄せました。
その結果、火星は豊かな大気を失い、
現在、私たちが知るような荒涼とした赤い星へと変貌を遂げたのです。

③ 地球の中東へ
中東

バシャール
(ダリルアンカ)

オリオンのエネルギーは「中東」と呼ばれる地域に持ち込まれました

そして約6000年前、その「重荷」はついに私たちの地球、とりわけ中東へと持ち込まれました。

いま、この地で激化する衝突は、かつての惑星たちが成し遂げられなかった「負の連鎖の解消」という、全宇宙的なプロジェクトの真っ只中にあることを意味しているのかもしれませんね。

🔮 オリオンのシンボルと、中東諸国の国旗はそっくり

オリオンのエネルギーが中東へ持ち込まれた話を聞いた時、めっちゃ驚きました。
なぜなら中東のイラクやイエメンといった国々が掲げる国旗の配色は、オリオンのシンボルにそっくりだったからです

これがオリオンのシンボルで、

オリオン文明のシンボルオリオン文明のシンボル

これが中東諸国の国旗たち。

中東諸国の国旗中東諸国の国旗

・・そっくりですよね。。

🔮 祈りとともに:新しい夜明けへ

いまこの瞬間も、現実に起きている争いの中で、かけがえのない命が失われ、深い悲しみに包まれている方々へ。
心からの哀悼と共感の意を表します。

私たちが目撃しているこの激動は、
かつてオリオンやマルデック、火星で成し遂げられなかった「負の連鎖」を、この地球という地で今度こそ終わらせるための、全宇宙的な浄化のプロセスでもあります。

「闇は、闇では消せない」

その真理を胸に、私たちは怒りや恐れに飲み込まれるのではなく、一人ひとりが内なる平和を選択し、光を灯し続ける必要があります。

争いの中で犠牲となった魂たちが、安らかな光の中に帰られますように。

そして、この「赤」の痛みを越えた先に、すべての生命が調和して生きる「白」の統合の世界が、一日も早く訪れることを心より祈ります。

>>無料でホロスコープ作成はコチラ