ちゃんとしないほうが魅力的だと気づいた話 〜月の自分で生きてみる〜

🔮 ちゃんとしよう が魅力を半減させる!?
「ちゃんとしよう」という意識が、その人の魅力を半減させてしまうこともあるよ。
・・とメンターが教えてくれた。
ちゃんとできなくて、落ち込んだり、自分を責めたり人は多い。
でもね・・・
「ちゃんとすると、その人らしさが消えちゃう」
この言葉にけっこう衝撃を受け、
そしてすごく救われるような気がしたのだった。
ちゃんとしていない=怠けている、というわけじゃなくて
オフの自分、素の自分をさらけだすことを恐れない、ということ。
よく見せようと頑張りよりも、
結局のところ、何もしないありのままの自分を見せる。
それが一番魅力的な自分だったりするのだ。
確かに、有名人とかをみても、キッチリしすぎて隙がない人より、
怒ったり、泣いたり、自信満々だったのに失敗して謝ったりしている姿に、その人なりの魅力を感じたりするよな〜 とおもった。
🔮 イラストは線画が好きだし、歌も即興のほうがグッときたりする
僕はイラストレーターをしていた時期があるのだけど、
色を塗る前の、線画の状態が一番好きだった。
色をつけて余計な線を消して、"完成" させてしまうと魅力が減ってしまうことがあった。
これも、さっきの話に通じるところがあるなと思う。
失敗した線や、当たりにとった線などを消してしまうと、
その人の気配や息づかいみたいなものが消えてしまう。
表向きはキレイになるけど、どこか魅力を感じない絵になってしまうのだ。
音楽にも似たところがあるね。
僕は楽器は弾けないけど、ギターとかを即興で歌っている人はすごく魅力的に感じる。
音源として完成されすぎていない、どこか儚い、人間らしさみたいなものに、グッとくることがある
🔮 太陽の自分ばかりじゃなく、月の自分で生きてみる
オフの自分。
”ちゃんと”しようと頑張っていない自分。
これは西洋占星術でいうところの、月の自分だ
西洋占星術では、月は家に帰った時に現れる自分だと教わったけど、
外にいる時にも、月の自分でいられたら。
それはとても素敵なことじゃないかって思えた。
ブログを書くときも、ちゃんとしなブログを描かなきゃ、と思いすぎていたことに気づいた。
あぁ、これでいいんだ。
ちゃんとしなくていいんだ、恥をかいていいんだ、人前で失敗していいんだ、 って思ったら
気持ちがものすご〜く軽くなった。
みなさん、ありのままで、月の自分で生きてみましょう。
僕もそうしてみます^^
読んでくれてありがとうm(_ _)m
参考記事:

