黄道12サインについて② 〜人々の現実体験が、黄道12サインをアップデートする〜

目次
こんにちはYodaです
さて、前回は、黄道12サインは情報のデータベースであることについて書きました。
今回は、そのデータベースがどのように機能しているのか見ていきましょう。
🔮 データベースとはなにか?
その前に、そもそもデータベースとは何か?を説明させてください。
エンジニア的な視点になりますが、データベースの定義をまずは確認しましょう。
データベースとは、以下の4つの操作が行えるものを言います。
→Create(登録):(=データを入れる)
→Read(参照):(=データをを出す)
→Update(更新):(=データを更新する)
→Delete(削除):(=データを削除する)
これらの頭文字をとってCRUD(クラッド)操作といいます。
つまりデータを入れたり、出したり、上書きしたり、削除したりできるってこと!
さて、黄道12サインがデータベースの役割を果たしているのならば、
当然ながら、CRUD操作が行われているわけです。
・・ということは、
ぼくたちは、黄道12サインから、データを出したり、入れたり、削除したりしてることになります。

占星術師Yoda
黄道12サインは不変のシンボルなどではありません。それは柔軟で、書き換え可能で、生きているのです!
🔮 人々の現実体験が、黄道12サインをアップデートする
例えば、あなたのホロスコープの太陽がおとめ座だとします。
するとあなたの太陽は、
黄道12サインのおとめ座の領域から情報を受け取ります。
それと同時に、あなたの太陽の活動は、黄道12サインのおとめ座に還元されているのです。

別の例をみてみましょう。
あなたのホロスコープの金星がおうし座にあるならば、
金星はおうし座からデータを受け取ります。
それと同時に、おうし座的な喜びの体験をしたならば、それは黄道12サインのおうし座の棚に保存されるのです。

月も火星も、木星も土星も、その他の惑星についても同様です。
黄道12サインからデータを受け取り、現実体験をして、そのデータをまた黄道12サインへ還元されます。

・・およそ現実世界であなたが体験したすべてのデータは、黄道12サインへと還元され、蓄積されていくのです。

占星術師Yoda
このように、天体を通じてぼくたちは日々データベース(黄道12サイン)を更新しています。
🔮 黄道12サインにおけるCRUD操作
黄道12サインのデータベースとしての性質を整理しておきましょう。
🌿 Read(参照)
ホロスコープの各天体は、黄道12サインからデータを参照して受け取ります。
そして、それを活用するのです。
🌿 Create(登録)とUpdate(更新)
おとめ座的な体験をして、そのデータをおとめ座に還元することは、「おとめ座概念」のブラッシュアップ(Update)なのです。またこれまでになかった新たな体験は、追加(Create)となります。
🌿 Delete(削除)
黄道12サインのデータベースにおいて『削除』とは何を意味するのか?
これは、時代に合わなくなった古い概念(例:過去の階級制度に紐づく蠍座のドロドロした執着など)が、人類の意識の進化によってアーカイブから消去されることを意味します。
"カルマの浄化"もこれに当たりますね。

占星術師Yoda
これまでの西洋占星術の考えでは、黄道12サインのエネルギーがあなたにどう影響するか?を考えていました。しかし実は、あなた側からも、黄道12サインへ影響を与えているのです
次回のコラムでは、なぜこのようなシステムがあるのかをさらに深掘りしていきます
>>黄道12サインについて③ 〜黄道12サインは完成度の高い人類を作るためのシステムである〜
参考記事:

