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牛乳キャップが教えてくれた、宇宙の仕組み

牛乳キャップが教えてくれた、宇宙の仕組み

人生・運命・学び, ハイヤーセルフ, 引き寄せ, 神との対話, 自動書記

🔮 人生のどん底で、神様と対話しはじめた男

こんにちは Yodaです。

『神との対話』という本があって、
著者は、ニール・ドナルド・ウォルシュという男性。

ニール・ドナルド・ウォルシュニール・ドナルド・ウォルシュ(Neale Donald Walsch、1943/9/10 -)

 
ニールは、火事で家や財産を失って、離婚して奥さんを失って、たしか首の骨にもヒビが入って、ホームレスになる。

彼は、人生のどん底で、日記を書き始めたんだよね。

「神よ、私が何をしたんだ!」と怒りをあらわに想いを書き殴った。
すると、手が自動で動いて、返事を書き始めた。  

これ、スピ系でいういわゆる"自動書記"というやつだよね。 

ぼくも自動書記をしたことがあるけど、まるでひとりChatGPTみたいになる。

深い変性意識状態のなかで、
ノートに質問を書く。
すると、手が一人でに動いて、返事を書く。
そして、どこまでも対話が続いていく。

 
 
ニールの場合も、
極限の状況下で、自動書記の能力が発動したんだろう。

その対話録が『神との対話』として書籍化され、ニールは一躍ときの人になった。
もうずいぶん昔の話だけどね。

ニールは財産も家庭も幸せなパートナーも、すべて手に入れた。 

こういうどん底からのサクセスストーリーって、なぜか惹かれる。

 
 
さて、ニールが対話していた相手が、ほんとうに神だったのか、ガイド(守護霊)だったのか、あるいは自身のハイヤーセルフだったのかは定かではないが。
本を読んでみると、"神"はじつに示唆に富んだレスポンスをくれてるんだよね。

そのなかで僕にグサっと来たのはこの一文だ。

人生の皮肉は、世間的な財産と成功に関心がなくなったとたんに、それがふんだんに流れ込んでくる道が開けるということだ。

原文:
("The irony of life is that as soon as you do not care about worldly goods and worldly success, the way is open for them to flow to you.")

🔮 ぼくが小学生の頃に集めてたもの

🌿 袋いっぱいの牛乳キャップ

ぼくは、小学生時代に、牛乳キャップを集めていた時期があります。

牛乳キャップ集めるの流行ってたんですよね。
ぼくも給食終わりに、キャップをくれそうな人に物乞いして(笑 
1日に数枚づつ、こつこつと貯めていたのです。
 
あるとき、4年生になる直前だったと思いますが、
大きなビニール袋2個分の、いっぱいに入った牛乳キャップをもらったのです。
そろそろ高学年になり、周りのみんなも牛乳キャップ集めに飽きていたのでしょう。

両手いっぱいに牛乳キャップが入った袋を、よろよろと運んで持ち帰った記憶があります。

・・でもさ、、よく考えると僕自身も、もう飽きてたんですよね。牛乳キャップ集めるの・・
あとで冷静になると「なんで今くれるの!? もっと早くくれたら良かったのに」と思ったものです。

🌿 チョコボールの銀のエンゼルが立て続けに出る

小学生の頃には、チョコボールの箱に「銀のエンゼル」なるものが出るという噂を聞いて、ずっと憧れていました。

しかしチョコボールを毎日買っても、ただの一度も、銀のエンゼルが出たことはありませんでした。 銀のエンゼルなんて都市伝説なのかもな…と疑ったほどです。

しかし・・
あれは中学になってからだと記憶していますが、
銀のエンゼルが立て続けに出始めたのです。

チョコボールを2つ買うと、2つとも銀のエンゼルだったり。
すぐに5枚6枚7枚と溜まっていきました。

・・でもね… その頃は、僕もある程度大人で、もう "おもちゃの缶詰"、そこまで興味なくなっちゃってたんです。
それよりも銀のエンゼルをそのまま持っておきたくて、しばらく食器棚に入れて保管してましたが、引っ越してそれもどこかへ行ってしまいました。

🌿 〜どうでも良くなると手に入る〜

さて話を戻しますと、『神との対話』の以下のメッセージ。

人生の皮肉は、世間的な財産と成功に関心がなくなったとたんに、それがふんだんに流れ込んでくる道が開けるということだ。

これって改めて真理だなーと思うんですよね。
そして皮肉だよなーと。。

ぼくも些細なことではあるけれど、
牛乳キャップにしろ、銀のエンゼルにしろ、どうでもよくなったタイミングで手に入った。

🔮 その皮肉を利用すればいい

宇宙の法則というのは、とても皮肉だ。

「どうしても欲しい!」と渇望するほど、それが遠のいてしまうのだから。

執着を手放した頃に、初めて流れ込んでくる。

 
 
・・しかしこれでは、人生はあまりにも皮肉すぎる……
望むタイミングで願いを叶えるのは無理なのだろうか?

牛乳キャップが欲しい時は手に入らないのだろうか?
銀のエンゼルが欲しいときにそれは手に入らないのだろうか?

大好きな人に片想いしているとき、その恋は叶わないのだろうか?
若い頃は裕福になれず、老後に使い道がなくなったときに豊かさが流れ込むのだろうか?

・・否!

宇宙の法則を逆に利用してしまえば良いのだ。

 

🌿 宇宙法則を利用して、願いを引き寄せる方法

  
宇宙存在バシャールは、

何かを求めるときは、

「欲しい」と渇望するのではなく、「すでに持っている自分」をイメージしろ

と言う。

そして、そのときに湧き上がってくる嬉しさや感謝をたっぷりと味わうのだと。

……そして、ここからが一番の肝なのですが。

「そのあとは、そのイメージをすべて忘れ去りなさい」と言うのです。

 
僕が子供の頃に体験した牛乳キャップや銀のエンゼルも、まさにこの「完全に忘れ去っていた瞬間」にやってきました。

もし今、あなたの中に「どうしても手に入れたいもの」があるのだとしたら。

一度それを手に入れた喜びを胸いっぱいに味わってみましょう。
そして、そのあと綺麗さっぱり忘れて、別のことに集中しましょう。

そして、今日という日を、思いきり楽しんで過ごしてみましょう。
きっと、それが願いを叶えるための、一番の近道なのです^^
 
Yoda

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