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何者にもならなくていい ただ自分自身であればいい

何者にもならなくていい ただ自分自身であればいい

バシャール, ワクワク, 使命, 太陽の使命, 月の使命, 第一使命, 第二使命, 自己受容, 自己肯定感

🔮 立派な人なんていない

こんにちはYodaです。

若い頃は、何者かにならなければならないと思い込んで生きていました。

それが自分をものすごく苦しくしていました。

ぼくがパニック障害やうつを発症したのも、そうしたところに原因があるのでしょう。

自分自身への無価値観
 
たぶんきっと、大勢の人が同じような重荷を抱えて生きているのではないでしょうか。

 
世間を見渡せば、キラキラと輝く人たちが目に入ります。

メディアで活躍する俳優さん、スポーツ選手、フォロワー数が多いインフルエンサー、すごい特技がある人、お金をたくさん稼いでいる人、地位名誉がある人・・etc

自分もそんなふうにならなければという焦りや、嫉妬心。
自分はそんなふうにはなれないという悲しみや、自分への失望感。

・・あぁ、その狭間でおおくの人が、今も苦しんでいるのではないかと思うのです。

 
 
子供の頃、先生や大人たちは言いました。 

「立派な人になりなさい」って

・・子供は、それが当たり前だと考えてしまう。

でもね。

自分が当時の大人たちよりも年上になり、先生たちよりも年上になり、思うのです。

立派な人なんていないよねって。 

"立派だと思われている人" がいるだけなのだと。 
それは世間の評価軸が決めたひとつの基準にすぎないのだと。

"立派だと思われている人"が、不正などを犯して、あっという間に"立派だと思われない人"になっていく姿も見た。

世間の評価軸というのは、それほど不安定なものでもある。
そこにしがみつくことに、何の意味がある?

 
そして社会の役にたつかどうかを基準にしなくていいんだってこと。
自分が心から好きなことに没頭していることが、一番尊いのだということ。

🔮 ただ自分自身であること

宇宙存在バシャールによると、僕たちは宇宙に唯一無二の異なる独自の周波数を持っている。

そして自分が心からワクワクすることに没頭しているとき、人は本来の自分の周波数と完璧にシンクロするのだ。

 
バシャールは言う。

"自分が心からワクワクすること" が世間的に無意味に思えることでも良いのだと。

この言葉にぼくはどれほど救われただろう。

社会の役にたたなくてもいい。

世間にどう見えてもいい。

自分を証明しようとしなくていい。

 
ただただ、自分自身でありさえすれば、
ただただ、自分の好きが追求できているのならば、

その人生を生きた価値があるのだと。

🔮 何のために?はいらない

ある歴史学者が、歴史を学ぶ意義について語っていた。

「過去を学ぶことで未来を予測できる、すごく役にたつ学問なんだ」と。

 
・・それを聞いていたぼくの師匠であるT先生はこう言った。

「それは嘘だよ 歴史というのは、自分が一生かけて学びたくなるほど面白いものなんだぜと言うべきだ」
「学問というのは楽しいからやってるの。何の役に立つかは二の次でいい」と。

・・それを聞いてぼくは心の底からなるほどと思った。
 
 
たとえば僕の趣味はお手玉です。ジャグリングです。
ボールをたくさん投げて回すあの大道芸。

それ何の役に立つの?って周りによく言われる。
路上でやって稼いでくれば?とか(笑

でもね。

それは、、

なんかしらんけどすごい楽しいからやってるのです。

それでOKなんです。

でも回り回ってなんかの役に立っちゃう。
この世は、どうやらそういう風に出来ているんだ。

🔮 ドラゴンボールの悟空が好き

ドラゴンボールの悟空の生き方ってすごくいいよね、と思う。

 
ヒーローを描いた作品ってたくさんある。
スーパーマンとか、アンパンマンとか、バットマンとか。

でも多くの伝統的なヒーローって、「義務感」「使命感」「自己犠牲」が原動力になっているんだよね。

だから彼らをみていると、ちょっと苦しそうだなと感じる。

 
スーパーマンは、大いなる力には大いなる責任が伴う、みたいな感じだし、
アンパンマンは、自分の顔を分け与えて、身を削って他者を助ける精神が強すぎるというか…

 
苦しくないのかな、しんどくないのかな、って思う。

 
でもドラゴンボールの悟空は、「オラもっと強え奴と戦いてえ!ワクワクすっぞ!」っていう、
めっちゃ単純なワクワクのなかに生きてるじゃん。

漫画の中でもハッキリ言ってます。 
何度も世界を救ってくれてることを感謝されると「オラそんな立派なことやってるつもりねぇ」って(笑

 
悟空って、地球がピンチの時ですら、どこか楽しそうに自分の限界を超えることに集中してる。

そして世界を救うために犠牲を払っている感覚が悟空にはない。
(命を落とすことすら、あの世で界王様と修行できるチャンスに変えてしまう)

悟空はいつも「今、この瞬間のワクワク」に100%集中していて、
その結果として圧倒的な波動(戦闘力)に達し、気づけば魔人ブウとかフリーザから宇宙が救ってしまっている…

 
悟空は、彼自身の本質(=強くなりたい)を完璧に生きているからこそ、宇宙規模の調和がもたらされる。

・・あぁ、これってバシャールの哲学と一致してるなって思う。

🔮 僕もあなたも、尊いジグソーパズルのピースだった

バシャールは、「ワクワクすることに従って行動する」というのは、単なる個人の幸福追求にとどまらず、

最大の社会貢献であり宇宙への最大の恩返しであると言ってる。

世界というのは、一つの大きなジグソーパズルみたいなものらしい。

そして僕らは、ジグソーパズルを完成させるための貴重なピースなのだ。

 
誰かのためにと無理をして自分を変形させたり、他人の真似をしたりすると、パズルのピースが歪んでしまい、全体の絵が完成しない。

だからこそ自分のワクワクを生きること。 
100%の自分を表現していくこと。

それこそが、僕やあなたのピースの形を完全に整えてくれる。

そしてジグソーパズル全体に貢献することになる。
宇宙のシステムって、どうやらそれくらい優しく、ユーモアに満ちているみたい。

 
だから、
 
何の役に立つか分からなくてもいい。
世間から「立派」と言われなくてもいい。

今日も、明日も、「なんかしらんけど楽しい!」と思うことに、ただ没頭してみようと思う。

あなたも是非そうしてみて^^

それじゃ、またね。

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