双子のホロスコープ|双子の魂は何度も転生し、お互いを支え合う

目次
🔮 Yoda & Koda
こんにちはYodaです。
ぼくは今世を双子として生きています。
双子の相方を、ここではKodaと呼ばせてください。
Yoda & Koda です (笑)
双子っていうのはね、
大きさが同じくらいのジャガイモ
・・みたいなものだと思ってる。
よく見ると全然違うんだけど、側から見たらそんなのどうでもいい(笑)っていう…
見た目も、声も、ほとんど同じなので周囲は紛らわしかっただろうな〜と思います。
小さい頃から、いつも遊び相手がいたので、その意味では友達がいらなかった。
幼少期は、自分たちの世界に閉じこもりがちで、ちょっとコミュ障っぽいところもありました。
だって、TVアニメの話も、漫画の話も、遊び(当時は鉄棒に夢中だった)の話も、
いつでも好きなだけで話せる相手がいるんだもの…
そういう意味では恵まれた環境に育ちました。
🔮 双子のホロスコープ
生まれたのは5分違い。
だから、ぼくらのホロスコープはほぼ同じです。
西洋占星術でよくあるテーマ
"双子のホロスコープはどんな現れ方をするのか?"
その答えをたくさん持ってる生き証人だと思ってもらえたらと思う(笑)
🌿 才能や資質
たとえば才能や趣味嗜好について、
これは似てるっちゃ似てるけど、方向性がだいぶ変わります。
例えばYodaもKodaも、海王星が強いですが、
ぼくはそれをデザインやスピリチュアルとして使い、
双子の相方は、ゲームや物語の創作という形で使っています。
ぼくは海王星と同じく、天王星も強く現れています。
だからナゾトキやパズルが好きです。
しかし相方のほうは海王星がはるかに強く現れているのです。
絵を描いたり、小説や物語を読んだり書いたり。
ロマンを追いかけているようなところがあり、沖縄を旅行したら気に入ったらしく、沖縄に部屋を借りてしばらく住んでましたね。。
なかなかイカれた行動力です。。
ぼくは立体パズルをたくさん持っているので、
「君もルービックキューブくらい嗜みたまえ」と強引にプレゼントしたところ、ほとんど興味を示しませんでした。
一方で、相方のほうが「この小説めちゃくちゃいいよ」と勧めてくるのですが、ぼくには全然ピンと来ないです。
(そもそもぼくは小説を読むのが苦手…)
・・同じ配置でも、なるほどこういう異なる現れ方をするんだな〜と観察するのは楽しいです。
🌿 時期について
これは二人とも全く違いましたね。
僕が人生で苦しい時期にいたとき、相方(Koda)は楽しく沖縄を旅していましたし、
同じタイミングで何かが起きたという体験は、記憶している限り一度もありません。
その他、
恋人ができる時期も、結婚する時期も、仕事をみつける時期も、人生の大きなイベントも、小さな出来事も、何もかもが違いましたね。
もちろん学生時代だけは、受験だったり同年代の行事は同じでしたが。
経験上、ホロスコープが人生のイベントを決める、ということは今のところ無いと感じます。
🔮 いくつかの過去生で、双子としての生涯をおくった
ぼくら(YodaとKoda)は、魂の遍歴のなかで、多くの人生を双子として、あるいは兄弟として生きたようです。
自分が見た過去生で印象に残っているシーンがいくつかあります。
🌿 〜今回の人生では必要な体験ができなかった〜
ある過去生において、僕は兄で、Kodaは弟だった。
ぼくらは実家が、漢方薬局(?)の家に生まれました。
家は路面店になっていて、
そして店頭の、何層かの棚には、生薬標本のように薬草が並べられている。
ツンと生薬の独特の匂いがする。
入り口を入ると、すぐに急な階段が目に入る。
なんて懐かしいんだろう…
この風景に、ぼくは言いようのない"懐かしさ"を感じてしまう。
ぼくら兄弟は、いつもその階段をかけ降りて出かけていた。
・・あるとき、未来が見えるという先生に、寿命をみてもらったことをキッカケに、
ぼくらはお互いの残り寿命がわかってしまう瞬間があったのです。
僕の残り寿命は、まだ数十年があるらしかった。
しかし弟の残り寿命は、数年しかないことが分かったのだった。
そのときの、弟のことが忘れられないのです。
「今回の人生では必要な体験ができなかった。だから次の人生でも一緒に学びたい」
・・という言葉が、この過去生の記憶からのメッセージだった。
🌿 〜怖いなら一緒にいってあげる〜
またこれは別の過去生、というか生まれる前の記憶のひとつです。
ぼくは、ひとつの人生を終え、また肉体に転生することを躊躇していました。
怖かったのです。 また制限のある世界で生きることが。
そのとき別の魂が、
「怖いなら一緒にいってあげる」
とついてきてくれました。
どうやらそれがKodaのようです。
🔮 双子の魂は何度も転生し、お互いを支え合う
あるときは「もっと一緒に学びたかった」と言い、
また別のときには、ぼくが転生をためらっていると、
「怖いなら一緒にいってあげる」と寄り添ってくれたり。
双子の魂は、「いつも同じ役を演じる存在」ではなく、
長い魂の旅のなかで、お互いの成長を支え合う存在なのだと思います。
ある人生では一方が導き、
またある人生では、もう一方が手を差し伸べる。
そうやって、お互いの役割を入れ替えながら、
何度も何度も転生を繰り返し、
そして今世もまた、そうした人生の一ページなのでしょう。
参考記事:

