「ごはん食べれてよかったね」

愛犬がごはんをちゃんと食べるとうれしい
今日も元気だと思えるから
でも調子がいまいちだとごはんを食べないことがある
そんなときは心配になる。
でも一日、二日とだんだん回復して、元気になるとまた元のように食いしん坊に戻る
「ごはん食べれてよかったね」
と、心からうれしく思う。
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自分自身に対して同じことを考えてあげたとき
つまり
「ごはん食べれてよかったね」と愛犬に対して思うのと同じ気持ちで、自分に対しても思えたとき、
自分を愛することの意味がわかった
むかし、憂鬱だったとき、不安がつよかったとき、
食欲がなくなってしまい、ごはんが食べれなかった時がある
辛くてくるしくて大変だった。
けれど多くの悩みは時間が解決してくれた。
また元気になって、美味しくごはんが食べれたとき、
「ごはん食べれてよかったね」
・・自分にその言葉をかけた。
すると自分に対する愛おしさが湧き上がって
そして、なぜかボロボロ泣いた
人は生まれてから死ぬまで、肉体を維持するために、ごはんを食べて生きていく。
そして食べれなくなるときに、この世を去る。
ふと、先輩の女性ヒーラーが言っていた言葉が頭をよぎる。
「亡くなった人はね、もうごはんを食べられないの
だからお経をあげるのよ 彼らにとってはそれがご馳走なの」
・・人って切ない生き物だなと思う。そしてすごく愛しい生き物だなと思う。
あなたはこれまで辛いことが沢山あったかもしれません。
でもごはん食べて、肉体を維持しつづけて、今日まで生き抜いてきたわけだ。
そんなすごく頑張っている自分に気づくと、愛おしさがこみ上げて来ませんか?
愛犬は、かわいい
愛猫もかわいい
お子さんやお孫さんがいる方も、きっとかわいいと感じていると思う
その「かわいい」と思う気持ちを、ちょっとだけ自分自身にも向けてほしいのです。
そうすると、"自分を愛する" ことがだんだん分かってくるから。
自己受容も、自己愛も、自己肯定感とかいうやつも、全部ここから始まります。
ここまで読んでくれてありがとね^^
ではまた!
Yoda
参考記事:

