「使命は分からなくていい」けど、ホロスコープ読みには価値がある

目次
前回コラムで、使命は分からなくていい、と書きました
・・では何のためにホロスコープを読むのか?
ホロスコープで使命をリーディングする意味はないのか?
いいえ、そんなことはありませんよ^^
🔮 使命って、人生の時期によって変化していく
実際には、ホロスコープからちゃんと使命を読み取ることができます。
ただし重要なことがあって
それは、、、
使命って、人生の時期によって、変化していくということなんです。
🌿 20代〜30代の頃の使命はウェブエンジニアだった
例えば、ぼくのホロスコープには異なるジャンルのものを統合し、新しいものを生み出すという象意がある。
20代〜30代のころは、この象意はウェブエンジニアという仕事にうまく結びついてた。
ウェブ制作って、デザインとプログラミングという異なる分野を統合して、ひとつの形にすることが求められるから。

占星術師Yoda
当時は「ウェブエンジニアが自分の使命だな〜天職だな〜」とおもってました。
🌿 40代以降の使命は、占い師やヒーラーかな?
・・ところが40代になった今、ぼくはまた違う可能性を感じ始めている。
それは、ヒーラーやスピリチュアリストとしての活動だ。
もともとぼくはスピリチュアルとは縁遠い人間でした。
どちらかといえば、科学や数学のほうが好きだったし、物事を論理的に考えることに関心があったんです
でも、だからこそスピリチュアルをただ信じるのではなく、論理的な視座から学び直すことができる。
それが今の自分にとって、大切なテーマになっているように感じているのです。
・・・つまり、何が言いたいかと言うと?
同じホロスコープの象意でも、20代の自分と40代の自分とでは、使命が違うわけですね。
🔮 「今の自分」の使命は何か?と軽〜く考えてみよう
"人生の究極の使命"はなにか?って考えると重たすぎる。
(バシャールの言う通り、きっとそれは最後になるまで分からないのだろう…)
そんなときはね、
今の自分の使命は何かな?って軽〜く考えてみるといい。
・・そうすると今やってみたいことはコレだよな〜とか、見えてくるものがあるはずだ。
たとえそれが、
・何の役に立たなそうなことでもいい。
・くだらないと思えるようなことでもいい。
・お金にならなそうなことでもいい。
人生にはね、その時期にしかできない経験というものがあるんだ。
そして、その今しかできない経験をすることが、今のあなたの使命なのです。
その経験は、人生の節目を迎えたとき、それが思いがけない形で、自分の中につながってくるよ。
今の自分にはピンとこなかった象意が、10年後にはしっくりくることだってある。
(反対に、かつて夢中になっていたことが、いつしか自分の中で役割を終えることもあるけどね)

占星術師Yoda
だからホロスコープを読んで「こんな可能性もあるのかもしれない」と感じたら、ちょっとだけ試してみる価値があるんだね
🔮 ちょっとでも興味があることが、あなたを究極の使命へと導く
今、ちょっとでも興味があること。
なぜか気になってしまうこと。
理由はわからないけれど、やってみたいと思うこと。
まずは、それをやってみること。
この物理世界では、行動することがめちゃくちゃ大切なんだ。
ぜひ今の自分にできることを、今の自分がやりたいことを、ひとつずつ楽しんでいきましょう。
それが最終的には、あなたを究極の使命へと導くことになるから。
人生の答えってね、歩いていくうちに少しずつ見えてくるものなんでしょうね^^
僕も、目の前の気になることを、ちょっとづつチャレンジしていきます。
人生を信頼して、流れに身を委ねながら。
参考記事:

