自分には自分がついているから

死ぬまでずっと一緒にいてくれる人は誰だとおもいますか?
それはね…
自分自身です。
・・そういうふうに教わった時、すごくなるほどと思った。
自分って、一番身近な他人なんですよ とも教わったんだ。
たしかになぁ 自分の体内の細菌とかまで含めると、もうどこまで自分かわからなくない。
でもそれらの細菌類がいないと、自分の肉体は成立しないわけだ。
自分は、一番身近な他人
そして死ぬその瞬間まで、ずっと一緒にいてくれる人。
そう思うと、なぜだかとても自分が愛おしく感じてくる。
これまですごく頑張って生きてきてくれた自分の体。
中学時代、ちょっとしたイジメにあったこともあった。学校へいくのがしんどかった。
それでも頑張って学校いって、給食たべて、生命を維持してくれた自分のからだ。
なんかね、そんなことを考えていたら、、
今なら自分を外側から俯瞰して眺めてみて、
あの頃の、萎縮して寂しげな自分の肩を、ポンと叩いて優しいことばをかけてあげたいな、と思った。
自分を愛すること、自分を大切にしてあげること
これって人生でいちばん大事なことだなと思うんですね
あなたが死ぬその瞬間までいてくれるのは、あなた自身です。
だからそんな自分にどうか優しく接してあげてほしいのです。
参考記事:

